Make me Beauty!!

40代の私がキレイになる方法を探求します。

1日2食で、やせるからだづくりができる理由

自制心のない女。ちょっと自己紹介。

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*私ではありません(笑)


こんにちは、kanacco45歳女性・自営業です。身長168cm、体重64.5kg(2020年6月2日)。

30代前半まではどんなに食べても52kg止まりでしたが、徐々に肥えはじめ、一時は67kg(36歳)に達していました。生まれて初めて食べすぎに気をつけるようになり、62kgまで減りましたが、そこからずっと一向に減りません。

 

若い頃は単に細いというだけで「スタイルいい」枠に入れてもらえるのは、おトクでした。一方、友達に「やせた!?」「薄すぎ!」とか言われるのが本当にコンプレックスでした。

 

若い頃はどれだけ太らない体質だったため、基本的に「食事を我慢する」「ダイエットを継続する」という意志がとても弱いです。今でも、1日3食+ちょいちょいおやつを摂取しています。ちょっと食欲がないから1食抜くとか、私の人生ではありえませんでした。要するに、自制心のない、食い意地が張っている私なのです。

 

30代半ば、太り始めたときは、正直うれしかったです。やせすぎがずっとコンプレックスだったから。でも、67キロともなると明らかに写真の写りがやばい。やや太めの体型、何より顔までボケてブサイクになっているじゃあありませんか!!!

 

その後、少しですが、食事と運動に気をつけるようになって62、3キロまで減りましたが、もう4年ぐらいそのまま停滞しています。そして、体も顔ももっさりしたまま!!

 

1日3食の食事を続けているかぎり、やせられないかも。と思いました。そこで、1日2食を始めようと思ったのです。

 

なぜ、1日2食で痩せられるのか?

食事のペースについては現代の栄養学では「1日3食がいい」とされています。私はそうは思いません。1日3食は自分自身を省みても、明らかに「食べすぎ」だと思うのです。

 

特に実感するのは1日3食だと、お腹がすくのが異様に早くなること。食後3時間ぐらいから、お腹が空いて食欲が抑えられない。それでちょいちょいおやつを摘んだり、ご飯の時間を早めてしまうのです。

 

むしろ1食を抜くぐらいした方が、次のご飯まで落ち着いて「待つ」ことができることに気付きました。これは1日3食が食欲を亢進させているのではないかと感じるのです。

 

渡辺正(医学博士・西医学研究所所長)著『「朝食抜きときどき断食」健康法』(講談社)にはこう書かれています。

 

Q. 朝食を抜くと、太りやすくなるのでは?

朝食抜きはやせ体質への近道。からだの余分な脂肪をどんどん燃焼させます。

「朝食を抜くと、からだが栄養素をため込もうとして太りやすくなる」というのがダイエット理論の常識のようです。しかしこれは根拠のない話で、朝食抜きはむしろからだの余分な栄養素や老廃物を燃やして、エネルギーに転換しやすくする効果があります。つまり、朝食を抜くことで「燃費のいいからだ」になり、やせやすくなるのです。

 

なんと!「燃費のいいからだづくり」には、少食や食事抜きがポイントだったのですね。たしかに、食べたぶんを脂肪として溜め込むからだでは「燃費がいい」とはいえません。

 

また、こうも書かれています。

 

朝食を抜いたときの爽快感は、一度味わったらクセになるはずです。また食事が今までの2倍も3倍もおいしく感じられ、消化・吸収力が高まっているので少量の食事で満足することができます。 

 

たしかに!昼食が楽しみでたまりません!朝食を抜いた寂しさはまだありますが(笑)、「自分をコントロールできている」という自己肯定感は朝からバッチリ高まっている気もします。

 

 

そして、おまけとして付いてくるのは、「少々の食事で満足」できること。私の場合、少量ではありませんが、朝食を食べなかったぶん胃が縮んだ?のか、昼食はいつもの8割ぐらいでお腹いっぱいになっています。

 

「食事を抜くと、ドカ食いしちゃうんじゃないか」という心配もあると思いますが、最初の数日はそうでも、だんだんと抑えられていくように感じています。カロリー摂取量が確実に減っているのはいうまでもありません。

 

というわけで、食事を抜いたら太りやすくなるは迷信!

むしろ「やせやすいからだ」をつくってくれるとわかりました。

 

 

 

 

 

朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)

朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)

  • 作者:渡辺 正
  • 発売日: 2003/12/19
  • メディア: 新書